2018年1月28日日曜日

フラワーエッセンスについて

フラワーエッセンス
フラワーレメディー



花(植物)の治療薬


80年以上前にイギリス人医師バッチ博士により産み出された自然療法は、
現代の私たちのために用意された大いなる宇宙からのギフトだと、私は考えています。




フラワーエッセンスは、
私たちのカラダとココロ、いのち全体に働きかけます。

作用のあらわれかたは十人十色。何が、どうなる、ということを説明するのは難しいのですが、

日常的に取り入れている方に共通する言葉は
『すごく良いです(^^)』

それから、
『不思議と、以前あった問題が解決していくんです』と言われます。

これは、私の解釈ですが、
問題がなくなったというより、
それに対するその方の捉え方、ココロの在り方が変化したのだと思います。

見方が変わると、世界が変わる。
それを、フラワーエッセンスとともに体験されているんだと。
 
これまでは自分のやり方でなんとかなっていたことも、
これからはどうにもならない状況が増してくるように感じています。

そんな時に、人間が本来持つ柔軟性や遊び心を思い出させてくれるのが、フラワーエッセンスなのかもしれないなぁ〜(^^)


先人達が残してくれた贈り物。
ぜひ活用して、
より良い“いのち”のバトンを未来に繋いでいきましょう〜(^^)



バッチフラワーレメディー教室講師、勝子さんからのご案内

バッチフラワーレメディベイシックコースを終了された皆様 山下です。
お元気でいらっしゃいますか?
 
「ソラの(家)学校」の開校以来、2年の間春教室、秋教室それぞれ2回させて頂き、
皆様と共に学ばせて頂きました。ありがとうございました。
 
ベイシックの後は続けてレメディを使いこなせるようになることを目指してアドバンス
コースを開催して来ましたが、この一月から新たな試みを組み入れてみました。
 
アドバンスではこれまで通り、まず基本にバッチ博士の深い思索の跡を辿り、その
生命観を繰り返し学ぶとともに対話を通して互いの心に向き合い、心を澄ませて聞く力、
語る力を大事に育てて行きます。次には実際にレメディを選ぶ作業で、ここまでは従来と
同じです。
 
さて今年からは選ぶプロセスに新たな手法として、具体的に絵を描く、粘土で造型すると
いった手作業を加えました。このような手作業を介することで言葉だけだった時とも
違う新たな光を浴びた自分が絵の中に、造型の中に浮かびあがることでしょう。さらに
その自分との親密な丁寧な対話を通して自分で選んだレメディについて山下からのフィード
バックと相互の対話を通して検証し合い最終のレメディも自分で決めます。
 
こうした体験を何度か繰り返す内に、テキストの中の文字でしかなかった指標と自分の心が
さらにしっくりと確実に繋がることが感じられることだろうと期待しています!
手作業の持つ独特の力の恩恵は心にとってとても頼もしいものだと私も体験から学びました。
その恩恵を皆様とも分かち合いたいと思います。
 
自分への信頼と癒しは自分のうちから生み出される時にもっとも確かな力になる
・・・これは私の師の言葉です。
 
皆様との再会を楽しみにしています。バッチが皆様の人生の佳き伴侶となれますよう  

感謝とともに  山下 勝子
 
追伸―春も未だ遠く、厳しい寒さが続く毎日ですが、どうぞお身体お厭いくださいませ。

次回アドバンスコースは
2月22日 (木)10:00〜13:00
参加費4500円。

※ベーシックコース修了者が対象です。

2018年1月6日土曜日

1月の営業について

あけましておめでとうございます。

みなさま、どのような年明けをお過ごしですか?


さて、1月の営業についてのお知らせです。

《ソラの学校》

『自分とやさしく向き合うヒーリングヨガ』
 ●火曜朝クラス(10:00〜12:00) 16日、23日、30日
 
  
『バッチフラワーレメディー アドバンスコース』
 ※ベーシックコース受講者対象です
 ●25日(木) 10:00〜13:00

『養生アロマ教室』
 ●28日(日) 10:00〜12:00



『出張講座』
 ◎15日(月)10:00〜12:00
 ◎29日(月)10:00〜12:00
 ◎27日(土)13:30〜15:00

定休日 毎週水曜日 
臨時休業 7〜8日

2017年12月31日日曜日

2017年最後の日

2017年も暮れようとしています。

先程、最後のお客様をお見送りしました。

フト、郵便受けを開けてみると・・・。
素敵な贈り物が入っていました(^^)

小さな天使は、時折、こんな風にしてオバちゃんを喜ばせてくれます。
この遊びココロと思いやりには、敵いません(^^)



さて、今年も、さまざまなことがありました。

素敵な方々との出会いや

別れもありました。



昨日いらしたお客様から突然、
「ソラさん、今年は何か良いことありましたか?」と聞かれ、一瞬考え込んでしまいました。


「 良いこと・・・・・かぁ。
特にコレといって思い浮かばないんだけど、
なんだか幸せなんだよね〜」と私。


この一言に尽きます(^^)




毎年同じことを言っているのですが、

慌ただしく迎える今日と明日の元日は、ひとつの区切りであって、
 私にとってしっくりくるのは、旧暦の方。


なので、ここからおよそ一ヶ月かけてゆっくり、じっくりと、
昨年を振り返り、
新しい一年に向けて思いを馳せていきます。

しかも今回の旧暦元旦は、私の誕生日とも重なる日。


さぁて、どんな一年を創造していこうかな!


みなさま、本年も大変お世話になりました。
年明けは4日から営業となります。(7〜8日は臨時休業とさせていただきます)

どうぞ、良いお年をお迎え下さい。

2018年も、みなさまのカラダとココロの健康と、
魂の益々の発展に、ささやかながらお手伝いできたら幸いです。


ソラの家 
梶原 園子(^^)

2017年12月11日月曜日

ヴィジョンが叶う時②

ヴィジョンが叶う時①

そして、当日。

河口湖の北岸にある中学校へ出かけました。





先生直々、看板を用意してくださいました。

コーノスケ先生。現在こちらの中学校の校長先生でおられます。


いつもは、どんな生徒が使っているのかな?


あなたの席、今日少しだけお借りしますね。




ヘルマン・ヘッセ
『少年の日の思い出』がこの日の題材。



ところで、

今回の特別授業をすることになった成り行きはというと・・・・・


同級生のMが、
「自分は、コーノスケ(呼び捨て)の授業が楽しくって国語を好きになった!
今、中学生の自分の子供達が国語が苦手なんだけど、
コーノスケ(また呼び捨て・笑)の授業を受ければ好きになるかも知れない!!!!!」







と、これまた別の同級生Mと雑談したのが始まり。


それから数年後、先生に直談判し、二人の思いが形になったというわけ。


面白いのが、

そこに、知らずと、私の思いも繋がっていたこと。



同じヴィジョンを共有していた♡。




さてさて、授業がはじまります。

中学生時代、コーノスケ先生の授業は受けたことのない私。

隣の席には、
言い出しっぺMの息子、これまたMくんと、

別の隣には、都留文科大学大学院生の、
あ、これまたMさんが。

3人が1グループになって授業に参加します。


 「はい、ではまず、先生が一通り読んでいくよ。

最後まで読むと25分かかるから。

聞きながら、気になるところに短く線を引き、
マークをつけていってね」


気になるところにマークを付けるとは、

たとえば、分かったことには「!」
疑問に思うことには「?」
心情にふれているところには「♡」

など。


「疑問こそ読みのエネルギー」と先生は言います。

よい問いがもてる人は、よい答えに最も近い人。


よい問いに出会うために、このマーキングはとっても大切なのだとか。


先生の授業を受けていた人は、
「懐かしい〜」と声を上げています。

初めての私は、新鮮!


先生が一通り読み終わるとすぐ、
小さい紙が回ってきました。

「感想や、疑問に思った点を簡単に書いてね」

と、そして回収した全員の紙を一枚の紙に印刷し、
みんなの意見を読み合い、
 
ここから、この日授業で取り上げる『共通の疑問』を見つけ出します。


似たような感想はひとつにし、

とってもユニークな視点からみた意見も取り上げて、

生徒自らが、授業のテーマを創り出すのです。


「だから、毎回新しい発見があるんだよね」と先生。



グループ毎、意見交換をしていきながら、

「私の意見」
「仲間の意見」
「先生の意見」
を知った上で、

「私の意見 2」に到達していく。


このプロセスって、豊かな人間関係を築いていくのにとっても大切だよね〜。

自分の意見をしっかり持ちながら、
他の意見を、自分の中に取り込み、

まぜこぜして、

新しい意見を産み出す。


多角的なものの見方や、捉え方が出来るようになるって、
世界平和への第一歩?なーんて、ね。




 『世界平和・・・戦争のない世界』




コレ。

冗談じゃなくて、本気で考えているの、私。


今回のヴィジョンが実現したことで、
より強く思うようになった。


これまでは、自分がみているヴィジョンだから、

自分が主体となって行動して現実化させる!とい考えていたから、
出来ることが限られちゃうんじゃないか・・・。


でも、そればかりではない。



ヴィジョンは共有している。




今回、それをわかりやすく体験できた。

“わかりやすく”、というのは、
きっと、他にもこのようなことはたくさん起こっているんじゃないかな。
私が気づいていないだけで。


別の言い方をすると、

『すでにヴィジョンは叶っている』


戦争の絶えない現実は、
戦争があるのが当たり前の人々のヴィジョンの現れだとしたら???




もっともっと本気で、


戦争のない、
穏やかな
豊かな世界を

もっともっと積極的に


ヴィジュアライズ  視覚化しても良いんじゃない???



これは、私の意見。


あなたの意見を聞かせてね。

2017年12月10日日曜日

ヴィジョンが叶う時①

ひとはそれぞれ、胸に浮かぶヴィジョンを大切に抱いて暮らしている・・・、

と、私は思っています。



ココで言うヴィジョンとは、
個人の『夢』や『願望』『目標』とは少し違います。


なぜかフッと繰り返し浮かんでくる風景、情景のようなものと言ったほうが近いかもしれない。



それを、

夢物語にするか。

現実的なゴールとして具体的に行動するか。


妄想として楽しむか。

はたまた、
ヴィジョンを観ていることに気づかないか。

さまざまに。





私も、そのようなヴィジョンをいつくか大切に持っています。

誰にも言わずに胸の内にしまっているものもあるけれど、


コレは形創っていきたいな!というモノは、

誰かにお話をしながら、
掴みどころのないものを、言葉にだしつつ
アウトラインが産まれてくるのを楽しんでいます。


さて、今日は、そんなヴィジョンの中のひとつが叶う日となりました。


『コーノスケの国語教室』








中学校時代の恩師、コウノスケ先生とは、数年前から友人ユキさんとともに、
アドラー心理学の勉強会と称したおしゃべり会を続けています。

この時間は私にとって、宝物のような大切な時間。

どんな話題も話し合う。
軽やかなのだけれども、
自分の考えを話すことと、人の考えを聴くこと、
そして新しい自分の考えを産み出すことが自然と行われていて、

人間としてのバランス感覚を養わせてもらっている、そんな感じ。


このスキルを磨くことは、生きる上でとっても重要な力になり、
それは、国語力を身につけることで可能になる・・・かも?。

国語の授業って、すごく大事なんだ!!


先生とお話を重ねていく中で、今更ながら、それを知ったのです^^;



「国語の授業に正解はない。
自分がどう感じ、
人がどう感じているかを知り、

それを元に、仲間同士で評価(尊重)し合うことが目的のひとつ」
と、先生は言います。



つまりそれは、多様な人間社会を受け入れ、
人間同士、よりシンプルで豊かな関係性を築いていく基礎になるのではないかな???



ソラの家のコンセプトとも繋がる・・・。



で、毎月のおしゃべり会の中 浮かんでいたのが、
『コウノスケ先生の国語の授業を、大人が受けている』のヴィジョン。


いつか実現しよう。

先生が退職したらよろしくおねがいしまーす。



数年後にね・・・。





と、そんなある日。

突然、前出のユキさんから

『今度の日曜日、コウノスケ先生の国語の授業があるんだって。
行かない?』とのお誘いメッセージが!!!!!!



アレ?
私、何かしたっけ??

していない・・・。

 誰が・・・?


いやいや、そんなのどうでもよい!




行きます!

行きますとも!!!




 つづく。



2017年12月9日土曜日

ソラのガーデン 冬ごもり

霜も降り、

雪も舞い始めたので


ソラのガーデンも本格的な冬支度を。

といっても、今年植えた植物たちは、初めての越冬。

無事越えられるのか、実験でもあります。


確実に鉢上げしたほうが良いものは植え替えて、
屋内に移動。


鉢上げしたほうが安心だけど、
ちょっとお試しに外にいる?

鳴沢の寒さに少しずつ慣れて、元気に育ってね、という植物には、

落ち葉の布団をかけて。


寒くて美しい冬がやってきます。

秋明菊のモコモコ


フカフカの落ち葉




 
水菜。勝手に生えてるし笑




 
イチゴは春に向けもう準備を進めています。