2018年3月24日土曜日

トッチの神聖幾何学WS〜春2018

3月22〜23日、たっぷり二日間を通し開催したワークショップが無事終わりました。

前日、春分の日の大雪。

『中止でしょ?』と、参加者の大半が思っている中(笑)

暖かな千葉から参加のG&Mコンビは、
急遽スタッドレスタイヤを購入し、前日(つまり大雪の中)、
河口湖入りしました。

ヤル気満々です\(^o^)/


ということで、当日は道路の雪もほとんど溶けて、
美しい富士山も姿を表しつつ、

ディープな神聖幾何学の世界へと、
潜っていきます。


今回のワークは、
以前から私が「やってみたい!」と思っていたコチラにチャレンジ!


まずは、この立体の一番の中心に自分を置き、

『シードオブライフ』 の中にあるトーラスの頂点6点に、
自分の長所・短所、ポジティブ・ネガティブといったキーワードを半分の3つずつ 出して付箋付していきます。

そこから、繋がり合う頂点に置いたワードから連想される新しい言葉を導き出していくのですが、

自分の脳内をあけっぴろげにするようで、
最初は恥ずかしい(^_^;)

ポイントはあまり考えすぎず、
テンポよく言葉を出していくことで、

このテンポが潜在意識が浮上しやすくなるとか。


シードオプライフから
風のエレメント・正八面体、
マカバ、
3×3のベクトル平衡体まで

自分自身を分解していくような過程はとてもおもしろく、

コツを掴んで来たなと感じてからの集中力が半端なくて、
自分でも驚いています。


規則的に、立体を創っていたときと全く違う過程を経ることで、
立体の構成と、トランスフォームしていく様が理解できたことが嬉しかったぁ。

いつも、36本で創る最初のベクトル平衡体(シードオブライフ)に苦戦していた参加者の方は、
なんと!マカバまで到達\(^o^)/

『コレは楽しい♡』と。


どんな言葉が出てくるのかは予想できないのだけれど、
全ては自分の内側、潜在意識からの言葉。

だから、どれも自分の分身。

意図しないのに、
中心から拡がるライン上には、
関連付けられる言葉が並び、意味を成す。

それがとっても不思議であり、
でも、
当たり前だよなぁと感じるフシもあり(笑)


3×3のベクトル平衡体、12頂点にでてきた言葉を
次は、
またシードオブライフ(最初のベクトル平衡体)に置き、
また新たな探求がはじまります。

無限です(笑)


今回は初めてなので、ほんの表層にある意識しか出てこなかったかもしれません。
奥にはもっともっと、おも~いナニカが潜んでいるかも?


でも、いま、一つ目を創り上げて、
なんだか気が軽くなっている自分に、気づきました!いま(笑)


さて、次はどんな自分と会えるのか。
ゆっくり
丁寧に、見ていこうかな。


あ、そうそう。
このワークは、
自分自身を少しずつ理解し、
言語化していく作業なので、

フラワーレメディーと併用しながらすすめると
変化が加速するかも!と感じています。

なので、二つ目はその作戦で、いこうかな(^o^)笑




0 件のコメント:

コメントを投稿