2015年12月21日
いよいよ、ソラの家がオープンしました。
実は・・・、朝の段階で、まだ玄関のガラス部分が入っていなかったのです^^;
その他もろもろ、不測の事態に見舞われて、
DEGUの社長はじめスタッフの方々、設備屋さん、建具屋さんなど
総動員でお客様を迎える準備をギリギリまでしていました。
なんとかお迎え入れる準備が整い、ホッとしている写真です。
本当にたくさんの方々からお祝いの気持ちを頂きました。
ここ数日、今まで、私の中にこんな気持ちがあったのかというような不安が押し寄せていて、心もとなかったのですが、
忙しい中足を運んでくれた、よく知る面々の笑顔に励まされ、氣を取り戻すことができました。
本当に、ありがとう。
『今ここで、いきるということ』
今日のオープニングイベント、KISAKOさんナビゲートによる瞑想会のテーマです。
瞑想会に参加されたみなさんも、来た時とは違った
晴れやかな笑顔で帰って行かれました。
今日得た感覚を、日常に落とし込み、
その人自身を思い出し、いかすきっかけになれば嬉しいです。
そして私自身も、
この生まれ育った土地との約束と、ようやく向き合う時がきたんだと、
覚悟を新たにした一日となりました。
瞑想会は明日もあります。
こちらは、東京に住む友人が、お祝いのお花とともに届けてくれたマトリョーシカ。
どこかの飲み屋で、ウクライナ人のかわいい女の子から買ったものらしい。
面白いから頂戴、と言っていたら、送ってくれました。
ソラの家の看板ファミリーになります。
どうぞ、みなさんかわいがってくださいね。
2015年12月21日月曜日
2015年12月13日日曜日
『ソラの家』ができるまで〜設計するのだ編
ソラの家を建てると決めたのは今年のはじめ。
ご縁があった設計事務所、DEGUさんとの打ち合わせを重ね、
今、ようやく形ができあがります。
2015年 12月21日、オープン。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
建物は、『種』や『葉っぱ』のような形のイメージがあったので、それをそのまま伝えて作って頂いた設計図がこれ。
記念すべき第一号案。
設計日をみたら、なんと、私の誕生日♡
そんなこともありテンション上がっていた私ですが、
諸々、色々、様々な視点から検討した結果、
却下。
チーン。
で、イチからやり直しに〜^^;。
再度、大切にしたいことをひとつひとつすくい上げ、形にしていく作業は、
共感、誤解、食い違いなどすべて含め、とても楽しい経験でした。
もともと、物質的なものに対してのこだわりは殆ど無いので、
想いを伝えた後は、基本、専門家にお任せ。
それでも何か選択しなければならない際の返事は
『シンプルな方で』
か、
『邪魔にならないものを』と言い続けた。
でも、それは
「何でもいい」ではなくて、
『出来る限り何もしない』なのね。
その違いを伝えるのが意外と難しかったり。
そんな日々ももう少しでおしまい。
ご縁があった設計事務所、DEGUさんとの打ち合わせを重ね、
今、ようやく形ができあがります。
2015年 12月21日、オープン。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
建物は、『種』や『葉っぱ』のような形のイメージがあったので、それをそのまま伝えて作って頂いた設計図がこれ。
記念すべき第一号案。
設計日をみたら、なんと、私の誕生日♡
そんなこともありテンション上がっていた私ですが、
諸々、色々、様々な視点から検討した結果、
却下。
チーン。
で、イチからやり直しに〜^^;。
再度、大切にしたいことをひとつひとつすくい上げ、形にしていく作業は、
共感、誤解、食い違いなどすべて含め、とても楽しい経験でした。
もともと、物質的なものに対してのこだわりは殆ど無いので、
想いを伝えた後は、基本、専門家にお任せ。
それでも何か選択しなければならない際の返事は
『シンプルな方で』
か、
『邪魔にならないものを』と言い続けた。
でも、それは
「何でもいい」ではなくて、
『出来る限り何もしない』なのね。
その違いを伝えるのが意外と難しかったり。
そんな日々ももう少しでおしまい。
2015年12月12日土曜日
『ソラの家』オープニングイベント! 今ここ瞑想会開催
ソラの家、オープン初日。
21日と22日に『今ココ瞑想会』を開催します。
21日はあっという間に定員がいっぱいになり、
22日も急遽開催をします
テーマ:『今ここで生きるということ』
ナビゲーター:五次元トランスレーター諏訪紀砂子さん。
参加費:5500円(オープン特別価格)
日時:12月22日 11時〜14時。
(21日は13時〜16時です)
あと、4名ほど募集しています。
12月21日は 12-21でゲート、扉開き。
その日は、私個人の数霊日が126で、扉を開ける数霊。
で、夕べ気づいたのですが、21日は旧暦で11月11日。
なんだかんだで、いろんなものが開いちゃうんだね~って感じです^o^
それを踏まえての22日の冬至。
それぞれの闇にフォーカスすることでしか、
次のステージの扉を開けないのか、
覚悟を突きつけられているような気もします。
2015年の締めくくりと、
2016年に向けての足がかりとなる瞑想会。
ご興味ある方は、こちらまでご連絡を!
『ソラの家』
0555−72−9171
sonosora0216@yahoo.co.jp
その日は、神聖幾何学アーティスト トッチの新作ランプシェードもお披露目します。
これも、かなり、ヤバイ、です
気になる方はこちらをチェック
http://instagram.com/t.flow26
21日と22日に『今ココ瞑想会』を開催します。
21日はあっという間に定員がいっぱいになり、
22日も急遽開催をします
テーマ:『今ここで生きるということ』
ナビゲーター:五次元トランスレーター諏訪紀砂子さん。
参加費:5500円(オープン特別価格)
日時:12月22日 11時〜14時。
(21日は13時〜16時です)
あと、4名ほど募集しています。
12月21日は 12-21でゲート、扉開き。
その日は、私個人の数霊日が126で、扉を開ける数霊。
で、夕べ気づいたのですが、21日は旧暦で11月11日。
なんだかんだで、いろんなものが開いちゃうんだね~って感じです^o^
それを踏まえての22日の冬至。
それぞれの闇にフォーカスすることでしか、
次のステージの扉を開けないのか、
覚悟を突きつけられているような気もします。
2015年の締めくくりと、
2016年に向けての足がかりとなる瞑想会。
ご興味ある方は、こちらまでご連絡を!
『ソラの家』
0555−72−9171
sonosora0216@yahoo.co.jp
その日は、神聖幾何学アーティスト トッチの新作ランプシェードもお披露目します。
これも、かなり、ヤバイ、です
気になる方はこちらをチェック
http://instagram.com/t.flow26
2015年11月15日日曜日
『ソラの家』ができるまで〜ロゴができました編
オーラソーマの、オーラは『光』、ソーマは『身体』や『存在』を意味します。光は物質を通すと色を現すように、オーラソーマは、私たちの本質は光の存在であるということを、カラーボトルを通し思い出すセラピーといえます。
日本語にも、『十人十色』や『異色』といった言葉で、他の人とは違う『特色』を表現する言葉がありますよね。個性や違いを、差別や優劣ではなく、その人のカラーとして“ただ認め合い、活かし合う”。そうすることが私たち一人一人の癒しとなり、全体の調和に繋がっていくと考えています。
ソラの家のロゴができました。
大きな雫型は、私たち一人ひとりが持つ『いのちの種』を表し、そして、この種からはじけ飛ぶエッセンスは虹色をしています。
ソラの家のコンセプトである『自分自身を思い出し、いかす』には、虹色のグラデーションのように自分らしさを活かし、生きていきましょう!という思いが込められています。
すべてが輝く光のひと滴となりますように。
ソラの家のセラピーは、からだとこころ、いのちをまるごとケアし、いのちの種を育むお手伝いをします。12月、いよいよオープン!
2015年10月26日月曜日
『ソラの家』ができるまで〜土入り編
お店を建設するにあたり、
最も大事にしたいと思ったことは、
私たちは、今、
『地球から場をお借りしているにすぎない』ということ。
だから、自分勝手なエゴで、これ以上の負荷をかけるだけでなく、
呼吸し、脈動している自然に精一杯の敬意を払いたい、と。
そこで、古来の人々の智慧がつまった、暦を参考にすることに。
今回色々とご相談している、近くに住む陰陽師・花井さんによると、
土動かしの忌み日でよくしられているのが『土用』。
五行説からくる暦注ですが、
その他に、『大土』『小土』というものがあると教えてもらいました。
大土・小土(おおづち・こづち) 別名 大犯土・小犯土
日の干支の組み合わせによる選日。庚午~丙子の間の7日間。小土は大土の終わりから1日開けて戊寅~甲申までの7日間を言う。この間は井戸掘り、築堤、築墓、種まきなど、土を動かすこと全般の忌日とされる。
相談を していたのが梅雨まっただ中の7月初旬でしたので、
「梅雨が明けてからお盆前には基礎工事ができたら良いですねぇ〜。
そして、10月くらいにはお店オープン♪」
な〜んて、施工業者のDEGUさんとはお話をしていたのですが、
すっぽりと夏の土用期間に入っている!
そして、さらに、
「その後には、大土・小土がありますからねぇ。
あまり急いで事を進めないほうが良いですねぇ」
と、花井さん談。
ちょびっと焦るちっちぇ~私。
「今年中にオープンはできるのだろうか?」
そして、なんだかんだであっという間に時間は過ぎていき(笑)、
ようやく2015年10月15日基礎作りがスタートしました。
今、こんな感じ。
目の前に起きていることが、自分の内側を投影しているのであれば、
建物だけではなく、
私自身が新しいスタートをきるための自分の基礎的な部分を、
精査し、整えるために必要な期間だったなぁと感じています。
価値あるプータロー期間 笑。
なんだかとっても快適なので、
「あ〜、もうこのままのんびりと暮らすのもいいかも〜」
なんて、つぶやいたら、
DEGUさんが
「ダメだよ〜。梶原さんがちゃんと働けるように建てるからね!!」と。
まぁ、慌てず、急がず。
来月にはなんとなくの目処が立つかなぁ。
最も大事にしたいと思ったことは、
私たちは、今、
『地球から場をお借りしているにすぎない』ということ。
だから、自分勝手なエゴで、これ以上の負荷をかけるだけでなく、
呼吸し、脈動している自然に精一杯の敬意を払いたい、と。
そこで、古来の人々の智慧がつまった、暦を参考にすることに。
今回色々とご相談している、近くに住む陰陽師・花井さんによると、
土動かしの忌み日でよくしられているのが『土用』。
五行説からくる暦注ですが、
その他に、『大土』『小土』というものがあると教えてもらいました。
大土・小土(おおづち・こづち) 別名 大犯土・小犯土
日の干支の組み合わせによる選日。庚午~丙子の間の7日間。小土は大土の終わりから1日開けて戊寅~甲申までの7日間を言う。この間は井戸掘り、築堤、築墓、種まきなど、土を動かすこと全般の忌日とされる。
相談を していたのが梅雨まっただ中の7月初旬でしたので、
「梅雨が明けてからお盆前には基礎工事ができたら良いですねぇ〜。
そして、10月くらいにはお店オープン♪」
な〜んて、施工業者のDEGUさんとはお話をしていたのですが、
すっぽりと夏の土用期間に入っている!
そして、さらに、
「その後には、大土・小土がありますからねぇ。
あまり急いで事を進めないほうが良いですねぇ」
と、花井さん談。
ちょびっと焦るちっちぇ~私。
「今年中にオープンはできるのだろうか?」
そして、なんだかんだであっという間に時間は過ぎていき(笑)、
ようやく2015年10月15日基礎作りがスタートしました。
今、こんな感じ。
目の前に起きていることが、自分の内側を投影しているのであれば、
建物だけではなく、
私自身が新しいスタートをきるための自分の基礎的な部分を、
精査し、整えるために必要な期間だったなぁと感じています。
価値あるプータロー期間 笑。
なんだかとっても快適なので、
「あ〜、もうこのままのんびりと暮らすのもいいかも〜」
なんて、つぶやいたら、
DEGUさんが
「ダメだよ〜。梶原さんがちゃんと働けるように建てるからね!!」と。
まぁ、慌てず、急がず。
来月にはなんとなくの目処が立つかなぁ。
2015年9月6日日曜日
『ソラの家』ができるまで〜地鎮祭編
本日、無事、地鎮祭を迎えることができました。
雨が心配されましたが、
今朝方は青空が覗き、
富士山も少し、その姿を見せてくれていました。
準備の様子。
四方に竹笹を配し、中央に祭壇を。
神様へお供えする品々。
野菜は5品。今、収穫のお手伝いをしているオルタ農園さんの
朝採り人参とインゲン。かぼちゃとピーマンは数日前に収穫したもの。
キャベツは近所の方からのいただきもので、
サニーレタスは母が栽培したものを直前に頂戴。
収穫の秋ですからね〜、すべて地のものを揃えることができました。
海からは、
天草の鯛、
日高昆布に、スルメは・・・、どこだったっけ?
果物は、産地はわかりませんが、
八百屋をやっている叔父のところから調達。
お米は、その叔父が栽培したものです。
お酒は、河口湖の地酒、甲斐の開運。
ラベルがお目出度かったので、金印、にしてみました。
午前10時過ぎ、神事がはじまりました。
神事をお願いしたのは、
“地球人 ときどき 陰陽師”の
花井さん。
設計図の方位などの相談もしております。
こちらは施工業者、工房DEGUの渡辺さん。
そして、設計担当の丸井さん。
こちらは、施主のわたくし。
少々緊張気味に鋤を入れたり、玉串を奉納したりしております。
滞り無く神事を終えたあとは、
神様へのお供えを、みんなで頂戴いたしました。
朝、母がお赤飯や煮物を用意してくれていて、
(こういうところが、さすが!だな、と)
そこに、天草の鯛を塩焼きにしたもの、果物がズラリと。
鯛は、あまりの美味しさに、1尾あっという間に平らげてしまい、
写真を撮る暇さえなかった(^_^;)。
とはいえ、
お供え物を通して、神様からのエネルギーを
みんな笑顔で頂戴できたのは、
本当にありがたいことですね〜。
そして今、外は雨。
雨降って
地固まる。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
この地に、お店を構えると決意したのは去年の11月くらいだったから、
それから10ヶ月近く経過している。
当初の予定からすると、だいぶゆっくりな進行なのですが、
これまでを振り返ってみると、全ては
“正しい時に、正しい場所にいる”と感じています。
見た目は小さいけれど、
一歩足を踏み入れた途端に
宇宙エネルギーに繋がれる(はず)の
ソラの家。
完成までを記録していきます。
雨が心配されましたが、
今朝方は青空が覗き、
富士山も少し、その姿を見せてくれていました。
準備の様子。
四方に竹笹を配し、中央に祭壇を。
神様へお供えする品々。
野菜は5品。今、収穫のお手伝いをしているオルタ農園さんの
朝採り人参とインゲン。かぼちゃとピーマンは数日前に収穫したもの。
キャベツは近所の方からのいただきもので、
サニーレタスは母が栽培したものを直前に頂戴。
収穫の秋ですからね〜、すべて地のものを揃えることができました。
海からは、
天草の鯛、
日高昆布に、スルメは・・・、どこだったっけ?
果物は、産地はわかりませんが、
八百屋をやっている叔父のところから調達。
お米は、その叔父が栽培したものです。
お酒は、河口湖の地酒、甲斐の開運。
ラベルがお目出度かったので、金印、にしてみました。
午前10時過ぎ、神事がはじまりました。
神事をお願いしたのは、
“地球人 ときどき 陰陽師”の
花井さん。
設計図の方位などの相談もしております。
こちらは施工業者、工房DEGUの渡辺さん。
そして、設計担当の丸井さん。
こちらは、施主のわたくし。
少々緊張気味に鋤を入れたり、玉串を奉納したりしております。
滞り無く神事を終えたあとは、
神様へのお供えを、みんなで頂戴いたしました。
朝、母がお赤飯や煮物を用意してくれていて、
(こういうところが、さすが!だな、と)
そこに、天草の鯛を塩焼きにしたもの、果物がズラリと。
鯛は、あまりの美味しさに、1尾あっという間に平らげてしまい、
写真を撮る暇さえなかった(^_^;)。
とはいえ、
お供え物を通して、神様からのエネルギーを
みんな笑顔で頂戴できたのは、
本当にありがたいことですね〜。
そして今、外は雨。
雨降って
地固まる。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
この地に、お店を構えると決意したのは去年の11月くらいだったから、
それから10ヶ月近く経過している。
当初の予定からすると、だいぶゆっくりな進行なのですが、
これまでを振り返ってみると、全ては
“正しい時に、正しい場所にいる”と感じています。
見た目は小さいけれど、
一歩足を踏み入れた途端に
宇宙エネルギーに繋がれる(はず)の
ソラの家。
完成までを記録していきます。
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